POPS-K Blog

POPS-K店員によるBLOG
宅録ノススメ②
こんにちは周南店ロビンです。

MTRやパソコンの進化・低価格化によって、一昔前に比べると自宅で録音出来る環境はずいぶんと手に入れやすくなっています。
今まで、こんなことしたいけど、できるわけねーやと思っていたアナタ!
恵まれた現代なら可能かもしれませんよ!

いきなりなんですけれども、こんな人は宅録を始めるべきです。

・コピーだけじゃなくオリジナルをつくるんだ!
・ちゃんとした音源をつくっていろんな人に聴いてもらうんだ!
・忙しくてなかなかスタジオに行けないけど、暇があれば音楽したいんだ!
・自分の演奏を客観的に聴いてみたいんだ!

さあ、いざ宅録をはじめようとしたときに、まず考えなければならないのが、宅録システムの核となる機材です。以下のような選択肢が考えられます。

① ハンディーレコーダー
② MTR(マルチトラックレコーダー)
③ パソコン+オーディオインターフェース+音楽ソフト


①はとにかく手軽で簡単です。最近ではマイクを内蔵してるモデルが多いので、本当にポケットに入ってしまいます。作曲のメモ代わりや弾き語り録り、街の音を録ったりするのも便利です。バンドの一発録りなんかにも使うと、自分たちの演奏がどんなのか分かりますよね。これはもう宅録の粋を越えている!(予算¥25,000程度~)

②は、マルチトラックで録音出来るので、後でボーカルやギターなどそれぞれの音を調節できます。そんな高性能な技術が一台にぎゅっと詰まっています。最近ではリズムマシンやアンプシュミレーターまで入っていたりします。まさに、小さなスタジオです。③と比べると音楽専用の設計なので、安定性も比較的有利と言えます。これはもう宅録の粋を越えている!(¥25,000程度~)

③はパソコンの大きなディスプレイによる細かい編集作業、パソコンならではの高い拡張性がウリです。パソコンが一台あれば、予算に合わせて自分にぴったりのシステムが完成します。最近のプロのレコーディング環境はこのシステムを究極にした感じです。拡張性という点では、これに勝るシステムはないのではないでしょうか。ハードだと何十万もする楽器やレコーディング機器をシミュレートした製品を自分のシステムに組み込むことがいとも簡単に出来ます。しかも価格は本物の何十分の一だったりします。このシステムかなり柔軟で自由度が高い反面、すべてはパソコンの能力しだいという性質をもっています。しかし、最近のパソコンだったら大丈夫!プロとほぼ同じ環境も夢ではありません。これは宅録の粋を越えている!(¥25,000程度~)

と、おおまかに紹介したところで、次回は宅録に必要なマイクやオーディオインターフェースについて書いてみようと思います。

今日の宅録キーワード
-宅録という言葉にこだわるな
d0142472_2010145.jpg

[PR]
by pops-k | 2008-01-14 20:11 | シンセ/DAW
<< 宅録ノススメ③ 宅録ノススメ① >>


by pops-k
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
twitter
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧