POPS-K Blog

POPS-K店員によるBLOG
カテゴリ:シンセ/DAW( 11 )
2gatu
こんにちは。

雲ひとつない昼下がり、晴天の中こんにちは。

山口店、岡田です。
お久しぶりです。
ちょっとチャラくいうと
おひさしぶりぃぃぃ!ふぃぃぃ!
です。

さて、2013年ももう2月に突入ですね。
あ、あけましておめでとうございます。
ちなみに2月は僕の誕生月です。
おめでとう。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は今年に入ってからというもの、
レコーディング、旅行、就活、ライブと充実した生活を送っております。

先月のバイト代が意外と入ってたんで、
レコーディング環境を色々調達することができました。

1月に買ったものの一部を自慢してみます。
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やっぱモニターは2つの方が作業が捗ります!
片方で波形をみて、もう片方でミキサーとプラグインをいじる!
超楽しいですw

しかも、最近は23インチモニターでも1万ちょっとで買えちゃいますからね!
便利な世の中になりましたわ!
まぁ昔をそんなに知ってるわけじゃないですけどね!

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写真は知人バンドをレコーディングしてる写真です。
僕はレコーディングをするときは、パソコンとインターフェイスを使って録音しているんですが、
このインターフェイスっていうのがですねー
物によって録れる音が全然違うんですわ!

僕はRolandの~Captureシリーズを使ってるんですが、
こいつがまたプリアンプがいいんですよ!
Duo-Ex,QUAD,OCTA,と色々あってそれぞれ同時録音できるチャンネル数が異なります。
僕はドラムを8chで録りたかったんでOCTAにしましたが、
ドラムは4chでいい人はQuad、
ドラムは打ち込みでいい人はDuoで十分いけます!
特にDuo-CaptureEXはIpadでもレコーディングができちゃうんです!


最近は少ない予算でレコーディング機材を
揃えることができるんで嬉しい限りです。

みなさんも是非DTMの世界を足を踏み入れてみてください♪
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by pops-k | 2013-02-03 15:27 | シンセ/DAW
ロビンびんびん物語
こんにちは、周南店ロビンです。

自転車といえば、僕は長い間、パンクしたままボロボロの自転車に乗っていたので、警察官に呼び止められたこともありました。
鍵をかけてなかったのですが、盗る人もいませんでした。
ただ、一度だけ、盗まれたことがありました。
そのときは家から10Mくらいのところに立てかけてありましたが。

盗る事をもあきらめさせるわが自転車は、今頃は役目を終えてきっと鉄に戻っています。

さて、周南店はデジタルコーナーがますますもって充実!

SONAR7をはじめとするCAKEWALK製品をインストールしたPCを展示中です。
気になる方はぜひ遊びに来てください。

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また、7/19SONAR7を使用した楽曲製作&レコーディングセミナーをローランドの全面協力で開催します。
パソコンを使って音楽をするメリット、必要な準備の情報から、楽曲製作の過程で役立つノウハウをご紹介。インストラクターには第一線の現場で活躍されている岡崎充良さんをお招きします。

詳しい情報はコチラで!
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by pops-k | 2008-07-10 19:32 | シンセ/DAW
ロビンびんびん物語①
こんにちは。周南店ロビンです。

今ポップスに春の新製品が続々と登場してきています。

各メーカーから刺激的な製品が目白押しです。
思わず手に入れたくなるものばかりです。
いつも「今いきなり1000万円入ったら何を買おうかなー」とか、真剣に妄想しています。
しかしそうやって悩んでいる間が一番楽しいかもしれませんね。

そして!!

新製品が出たおかげで旧品番になってしまった商品のプライスがすごいことになっています。

あの、ローランドが誇る、超ハイテク、スーパー、ハイパー、マキシム、レジェンド、ファンタスティック、ジーザスなシンセ、FANTOM X7が、

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展示品処分特価
¥198,000!!



これは困りましたね。

なんたって超ハイテク、スーパー、ハイパー、マキシム、レジェンド、ファンタスティック、ジーザスなシンセですからね。

新製品FANTOM Gがまた楽しみですね。
RD-700GXの完成度からするとかなり期待できます!

ついでに、ローランドの新エレドラTD-9も店頭に出してますが、打ち込み音じゃなくて、生音のオケに合わせてたたけるので超楽しいですよ!

というわけで、今回はローランド製品の宣伝になってしまったんですが、これにはワケがあります。

きっかけは、BOSSから出たGT-10。
前作はGT-8(ちなみにこちらも処分特価品¥39,800)。

8の次が10ってなわけで、9をなぜ飛ばした!って話に当然なりますね。
しかし、よくよく考えてみるとGTシリーズは5から始まっているわけなんですね(聞いた話)。
5の次作はなんと3!戻っちゃった!そして6→8→10ときたんです。

5→3→6→8→10

なんだか不自然なこの流れ。

僕は確信しました。


これは暗号です


ローランドが我々に対して静かに送り続けているメッセージなのです。
ローランドはおそらくGTシリーズをリリースし続けることによって、何十年がかりでこの暗号を我々に送るつもりだったのでしょうが、GT-10の時点で既に僕が気づき、そして解いてしまいました。ごめんなさい。

えっ?前置きが長い?
それでは説明しましょう。

まずバージョンの数字をあいうえおの順番で置き換えます。例えば「5」はあいうえおで五番目の文字で「お」です。
置き換えていくと、


5→3→6→8→10は、
お→う→か→く→こ

となります。これだけではまだ何のことか分かりません。
しかし、これを並べ替えてみます。



お、う、こ、く、か・・・、王国化っ!?



「ローランド王国化」

これこそがローランドのメッセージです。
まさか!?この国がローランドにのっとられてしまうというのか!
それでは文字通りこの国がローランドになってしまう!

こういう野望を持っているメーカーの製品が悪いわけがありませんね。

多分GT-10の次は16でくるつもりっだたのでしょうね。
そして40→51と続きます。

さあ、どうくる!?ローランド!
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by pops-k | 2008-03-24 16:24 | シンセ/DAW
宅録ノススメ⑨
こんにちは、周南店ロビンです。
前回のブログからかなり空いてしまいました。

今回はプロのCDで聴くようなギターサウンドをレコーディングする方法を考えてみます。

1.まず、カッコいい音のするギターアンプを用意します。
2.ある程度の音量を出せる環境を用意します(小さい音ではギターアンプが不完全燃焼な音になってしまいます)。
3.そのカッコいいギターサウンドを収録できるレコーディング環境を用意します。

1や2に関していえば、リハーサルスタジオで可能ですね。3もそのスタジオにマイクとMTRを持ち運べば可能です。

しかし、忘れてはならないのがこのブログのタイトルが「宅録ノススメ」であるということです。
つまり自宅にて、自分の部屋にて、カッコいいギターサウンドがほしいワケです。
そんなワガママを叶えてくれるのがアンプシミュレーターです。
現代テクノロジーを持ってすれば、ギターアンプで大音量を出さずとも、自分の部屋で手軽にカッコいいギターの音が出せてしまいます。
最近のアンプシミュレーターは複数のギターアンプをモデリングしているものが多いので、憧れのあのアンプのサウンドを楽しんだりも出来ちゃいます。


LINE6 PODシリーズ等、文字通りアンプシミュレーター製品のほか、BOSS GT-10などマルチエフェクターに専用機と同じかそれ以上の機能を持たせたモデルもあります。
マルチエフェクターを触っている感覚で簡単に操作できると思います。
マイクの種類やマイクを立てる位置を変えたりとかなりマニアックな事も可能なモデルも出てきてます。

またPC上で立ち上げたりプラグインエフェクターとして使えるアンプシミュレーターもあります。
かなりの精度を持ったものがあり、マニアック度でも真空管を交換したり出来る始末です。ただ、ハードウェア製品に比べるとレイテンシー対策が必要なことが多いので注意が必要です。
レイテンシー対策としては僕は秘策を持ってまして、必要あればお教えします。(秘策は言い過ぎました。)

軽いデモ作りでも、あるのとないのじゃ大違い、一台あるとかなり便利なアンプシミュレーター。
レコーディング時にギターの素の音を録音しておくことで、ミックスの際、アンプシミュレーターで曲に合わせたサウンドを作ることも出来ますね。

宅録家は持っておきたいところです。

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今日はシャーペンの芯、シャーシンのシャシンで締めくくりたいと思います。
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by pops-k | 2008-03-23 17:32 | シンセ/DAW
宅録のススメ⑧
こんにちは、周南店ロビンです。

最近KYという言葉が日常的に使われているようです。
「空気読めない」のことですね。
空気が読めないと、場の「ふいんき」が悪くなります。
あれ?なんだか書いてて違和感があります。そうです、正しくは「ふいんき」ではなく「ふんいき」ですね。漢字で書くと「雰囲気」です。

このように普段何気なく使っている言葉も、実際は正しくないことがあります。
僕の統計では「ふんいき」と正しく発する人と、「ふいんき」と文字通り雰囲気に呑まれて発音している人の割合が6:4くらいです。
もう、「ふんいき」という言葉を連呼しすぎてなにがなんだか分からないふいんきになってきました。もう思い切って「いんき」でも伝わるんじゃないかという気がしてきました。

さて、同じような類に、「シミュレーター」という言葉があります。
これを正しく発音している人は何人いるでしょうか!?
僕の統計では「シミュレーター」と発音する人と、「シュミレーター」と発音する人の割合は2:8くらいです。
これは憶測の域を出ませんが・・・、生まれてこの方「シュミレーター」じゃないなんて疑ったことのない人が多いのではないでしょうか?
だって、普通の会話にはまったくといっていいほど支障がないですからね。
ましてやアンプシミュレーターの話になれば、なおさら「シュ」だろうが「ミュ」だろうがどうでもいい話です。

そして、気づくんです、ネットで「シュミレーター」と検索したのではヒット数が少ないことに・・・。

そうです、今日はアンプシミュレーターの話をしたいと思います。

アンプを大音量で鳴らしたあの音を録音したいけど、自宅でやったら周りから怒られちゃう人にはオススメなんです。っていうかほとんどの人はそうだと思います。

有名なところで、LINE6PODシリーズなんかがありますね。
勿論うちでも扱ってますよ!
最新機種のx3は凄いことになってますね。
このPODも、僕は昔は「ピーオーディー」って読んでたんですけど、「ポッド」って読む人が1:9くらいなので最近はポッドって言うようになりました。


さて、次回こそはアンプシュミレーターについてちゃんと書こうと思います。


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by pops-k | 2008-02-21 19:38 | シンセ/DAW
宅録のススメ⑦
こんにちは、周南店ロビンです。

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今回もオーディオインターフェースについてです。

前回、オーディオインターフェースにミキサー機能が内蔵されているものがあると書きました。細かい説明は省きますが、これによって、自分のプレイをダイレクトに聴くことが可能となります。この場合レーテンシーはゼロです。
その代わり、エフェクトの掛け録りには向かないのですが。

パソコンで音楽をする場合、このように、レーテンシーをうまく回避しながらレコーディングを行っていくことになります。

さて、オーディオインターフェースにはいろいろなタイプのものがあります。

マイクプリ(マイクを接続するための装置)が複数付いているものや、MIDIキーボードと合体しているもの、コントロールサーフィスタイプ(音楽ソフトを手元で操作できるハードが付属している)ものもあります。ちなみに上の写真はYAMAHAの超多機能な超便利なN12という製品ですが、オーディオインターフェースも兼ねてます。

また、中には音楽ソフトが付属していたりします。
付属しているソフトの中には、かなり充実した内容のものもあり、これから始める方には非常にオススメです。

最後に、オーディオインターフェースのチェックポイントを僕なりに考えてみました。

・同時入出力の数
→ドラムなどでマルチマイク録りには多入出力のものを選びましょう。
・サンプリング周波数、ビット数の対応
→CDは44.1KHz/16Bit、DATは48KHz16bit、それ以上のスペックも望めます。 
・ドライバ(ASIO/COREAUDIO)の対応
→オーディオインターフェースと呼ばれるものは対応しているでしょう。
・接続方法
→USB、FIREWIRE、PCI等多く存在します。ご自分のパソコンが対応しているかどうか。
・モニタリングの方法
→ダイレクトモニタリングや内部ミキサーなど、どういう方法でモニタリング出来るか。
・バスパワーの対応
→ノートパソコンで機動性を考えるなら対応しているものを探しましょう。
・マイクプリ、HI-Z端子の有無
→専用機を別に用意しなくていいので便利です。
・付属ソフト、付属機能
→付属ソフトは侮れません。MIDIキーボードなどの特有の機能が一緒になっていることも。

今月のDIGIRECO(無料雑誌)でもオーディオインターフェースが特集されています。
是非POPS-Kにお立ち寄り下さいませ!

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これはEDIROLPCR-A30です。MIDIキーボードと一体型のオーディオインターフェースです。
オーディオインターフェースは他にもたくさん選択肢がありますよ!
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by pops-k | 2008-02-09 19:57 | シンセ/DAW
宅録のススメ⑥
こんにちは、周南店ロビンです!
今日はオーディオインターフェースについて書こうと思います。

パソコンで音楽する場合、是非用意したいのがオーディオインターフェースです。
マルチトラックを扱うソフトでのレコーディングでは必須ではないでしょうか!

何故必要なのかといいますと、いろいろ理由はあるんですが、一番はレイテンシー問題と闘う為だと思います。

レイテンシーとは、「音の遅れ」という意味です。これはパソコンで音楽するには避けて通れない問題です。
例えばパソコンにギターを入力します。このギターを(パソコンの音声出力で)リアルタイムに聴こうとすると、何故か音が遅れます。エフェクターで言うところのディレイが勝手に掛かってしまいます。

これはパソコンに入力された音をいったんコンピューターが処理して音声を出力しているからです。その処理の時間分、レイテンシーが発生するわけです。

このままではまともなプレイが録音できるはずが有りませんね。そこで登場するのがASIO等の音楽専用のドライバです。これは上記のレイテンシーを限りなく小さくしてくれる機能を備えています。実際にはこの手のドライバがないと音楽制作は非常にキビシイといえるでしょう。
オーディオインターフェースが必要と言っている一番のワケはこのドライバに対応しているからです。

オーディオインターフェースによっては、このレイテンシーの問題を別の方法で解決しているものもあります。オーディオインターフェースに内蔵のミキサー機能があれば、レイテンシーなんか怖くありません。長くなりそうなので、この話は次回に引き延ばそうと思います!
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by pops-k | 2008-02-07 19:56 | シンセ/DAW
宅録ノススメ④
こんにちは。周南店ロビンです。
オーディオインターフェースのことを書くつもりでしたが、その前にパソコンで音楽制作するメリットについて書きたいと思います。

近年のパソコンのハイスペック化たるや目覚ましく、一家に一台、スーパーコンピューターがあるという、昔のSF小説の世界に今我々は住んでいるわけであります。
このコンピューターは、気を利かせてコーヒーを入れてくれたり話し相手になったりはまだしてくれませんが、その代わり、想像よりも遥かにコンパクトで、万能選手です。
そして想像通り魔法の箱です。
MTRが音楽専用のスーパーコンピューターなら、パソコンは音楽専用にもなるスーパーコンピューターです。このメリットを今から述べましょう。

難しそうで自分には縁がない思ってる方もいらっしゃると思いますが、以前に比べると、設定もシンプルになってますし、実はむしろすごく使い易いんですよ。

1.大きな画面によって作業が視覚的に把握でき、効率的。実はこれが使いやすさの理由です。
2.プラグインという形で、エフェクターや音源を追加可能。
3.所持しているプラグインは同時に何個でも使用可能(パソコンの処理能力次第)。
4.ノイズ除去、ピッチ修正、波形編集も楽々。
5.作業を中断しても、一瞬で全く同じ状況から再開できるトータルリコール性。
6.ワープロでおなじみの「元に戻す」「やり直す」で試行錯誤も楽々。



パソコンの場合、リバーブやコンプレッサーといったミックスに必須のエフェクト、アンプ録りが難しい環境に大活躍のアンプシュミレーター、ピアノ音源やドラム音源、サンプラー等の音源を、必要に応じてパソコン自体に仮想的に組み込む事ができます。これをプラグインといいます。これらはちょっとしたオマケ的なものではなく、実際にプロの現場で使用されているものです。
こういったプラグインを使用することによって、外部のエフェクターや音源を使用する事なく作曲からミックスダウンまでパソコン内部で完結させることが出来るんです。

様々なメーカから魅力的なプラグインが次々と生まれていることを考えると、この部分がパソコンで音楽制作する事の最大の魅力ではないかと思います。



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一度パソコンでの作業に慣れてしまうともう元には戻れないほどです。
このようにパソコンを中心にして本当にプロスタジオと同じような環境が整えられてしまう時代なんですね。このようなシステムはDAWと呼ばれ、その中心となるソフトがDAWソフトと呼ばれます。

これらDAWソフトにオーディオインターフェースという音の入出力のための装置をそろえれば、音楽制作は出来てしまいます。これに必要に応じてプラグインを揃えていって下さい。
次回は音楽に利用するパソコンの注意点について書こうと思います。
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by pops-k | 2008-01-21 19:10 | シンセ/DAW
宅録ノススメ③
こんにちは、周南店ロビンです。

今日は音の第1の入り口であるマイクについて。
前回書いた中では、ハンディーレコーダータイプにはマイクが内蔵されている事が多いです。
しかし、多くのMTRやPCレコーディングになると別にマイクを用意しなければ音を拾うことが出来ません。マイクを用意しましょう!
ということでマイクの定番どころを紹介しましょう。

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まず定番のマイクにSHUREのSM57、SM58(シュアーのゴーナナ、ゴッパーと呼ばれたりします)がございます。

SM58は主に歌用に、SM57は主に楽器用として、高い実績と使い易さを誇ります。またこれらはダイナミックマイクと呼ばれ、取り扱いが比較的簡単なことからも、入門者にもオススメできます。

ライブや練習スタジオに置いてあるのは基本的にこのタイプです。なのでライブ用としても力を発揮します。
 

また、ダイナミックマイクとは別にコンデンサーマイクというタイプもメジャーな存在です。よくプロのボーカルのレコーディング風景にでてくるアレです。

audio-technicaのAT2020 等がそれにあたります。コンデンサーマイクは低域から高域までしっかりと拾ってくれます。なので特に歌やアコースティックギター、弦楽器などの倍音が豊かな楽器の収録に適しています。

僕も初めてコンデンサーマイクを使ったときには、モニターのヘッドフォンから普段は聞こえない雑音まで聞こえてびっくりしました。

昔は高価だったコンデンサーマイクも今はダイナミックマイクと変わらない価格のものも存在します。宅録用としてはかなりオススメのマイクです。

注意点としては湿度や衝撃に弱いので取扱には気をつけなければなりません。
また、最大の留意事項として、基本的にファンタム電源と呼ばれる装置で電気を送らないと機能しないことも忘れてはいけません。

やっかいなファンタム電源ですが、専用のファンタム電源装置の他に、MTRやオーディオインターフェースに組み込まれていることもよくあります。コンデンサーマイクを購入するときには自分の環境に注意しましょう。

以下、まとめると、


ダイナミックマイク

比較的頑丈で、大入力やショックにも強い。ヴォーカルやギター、ドラム・打楽器、等によく使用される。特別に電源は必要なし。

コンデンサーマイク

ファンタム電源が必要。ダイナミックマイクに比べ繊細な音が収録できる。ヴォーカル
やアコギ、弦楽器やピアノ、などによく使用される。


いつか店の個々のマイクについて具体的に触れてみたいと思います。

次回はオーディオインターフェースについて書こうと思っています今のところは!

今日の宅録キーワード
-バラが咲いたを歌ったのはマイク真木です。

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by pops-k | 2008-01-17 20:04 | シンセ/DAW
宅録ノススメ②
こんにちは周南店ロビンです。

MTRやパソコンの進化・低価格化によって、一昔前に比べると自宅で録音出来る環境はずいぶんと手に入れやすくなっています。
今まで、こんなことしたいけど、できるわけねーやと思っていたアナタ!
恵まれた現代なら可能かもしれませんよ!

いきなりなんですけれども、こんな人は宅録を始めるべきです。

・コピーだけじゃなくオリジナルをつくるんだ!
・ちゃんとした音源をつくっていろんな人に聴いてもらうんだ!
・忙しくてなかなかスタジオに行けないけど、暇があれば音楽したいんだ!
・自分の演奏を客観的に聴いてみたいんだ!

さあ、いざ宅録をはじめようとしたときに、まず考えなければならないのが、宅録システムの核となる機材です。以下のような選択肢が考えられます。

① ハンディーレコーダー
② MTR(マルチトラックレコーダー)
③ パソコン+オーディオインターフェース+音楽ソフト


①はとにかく手軽で簡単です。最近ではマイクを内蔵してるモデルが多いので、本当にポケットに入ってしまいます。作曲のメモ代わりや弾き語り録り、街の音を録ったりするのも便利です。バンドの一発録りなんかにも使うと、自分たちの演奏がどんなのか分かりますよね。これはもう宅録の粋を越えている!(予算¥25,000程度~)

②は、マルチトラックで録音出来るので、後でボーカルやギターなどそれぞれの音を調節できます。そんな高性能な技術が一台にぎゅっと詰まっています。最近ではリズムマシンやアンプシュミレーターまで入っていたりします。まさに、小さなスタジオです。③と比べると音楽専用の設計なので、安定性も比較的有利と言えます。これはもう宅録の粋を越えている!(¥25,000程度~)

③はパソコンの大きなディスプレイによる細かい編集作業、パソコンならではの高い拡張性がウリです。パソコンが一台あれば、予算に合わせて自分にぴったりのシステムが完成します。最近のプロのレコーディング環境はこのシステムを究極にした感じです。拡張性という点では、これに勝るシステムはないのではないでしょうか。ハードだと何十万もする楽器やレコーディング機器をシミュレートした製品を自分のシステムに組み込むことがいとも簡単に出来ます。しかも価格は本物の何十分の一だったりします。このシステムかなり柔軟で自由度が高い反面、すべてはパソコンの能力しだいという性質をもっています。しかし、最近のパソコンだったら大丈夫!プロとほぼ同じ環境も夢ではありません。これは宅録の粋を越えている!(¥25,000程度~)

と、おおまかに紹介したところで、次回は宅録に必要なマイクやオーディオインターフェースについて書いてみようと思います。

今日の宅録キーワード
-宅録という言葉にこだわるな
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by pops-k | 2008-01-14 20:11 | シンセ/DAW


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