POPS-K Blog

POPS-K店員によるBLOG
ジャンクマスター⑦
OD-1レプリカ

こんちわっ。山口店の中村です。
日々の流れがやっぱり超早いです!錯覚じゃなかったです。スゴイ勢い歳とってます。
このままではいけないので年齢を逆行することにしました。
バンドを基に弾いてる楽器や機材、もちろんやるこことも若さ溢れるアホアホ路線で逆行しようと思っています!

でも、体がついてきてませんでした・・・先日、僕の体に石(ダイヤかも!)が発見されまして・・・
激痛が走って・・・病院へ・・・
そこで透析やらレントゲンやら撮ったのですが、検査のとき看護婦さんにパンツを2度見され、それまで普通だったのに急に恥ずかしくなりました・・

まぁ、そんなことはどうでもいいのですが・・・・

最近自作のOD-1レプリカ(レプリカ・・・すごく聞こえが良い・・・・まぁニセOD-1)をさらに発展させるためにいじくりました!

d0142472_1333017.jpg

そのニセOD-1・・いやいや、OD-1レプリカの研究結果を特別に報告します!
まず、このOD-1は他のボスのエフェクターの箱を改造、手持ちのOD-1の回路をもとに基盤からパターンまで完全コピーしたものです。ちなみに色はエロい金色、LEDはハツラツとした青に輝きます。
パーツは現時点で入手しやすい同系統のものよりセレクト、装着しました。まぁOD-1が再生産されるならこんな感じになるんだろうなぁ・・ってな感じです。歴代のOD-1と比較すると一番明るめなサウンドでした。(比較テスト実証済み)

オーバードライブの心臓部にはオペアンプ(IC)が使われていてこれがサウンドに大きく左右します。このOD-1も時代時代によりそのオペアンプが変更され時期によりサウンドも違います。定番どころでノーマルなのはNECのJRC4558・・

最近のブティック系エフェクトや改造系エフェクトもたいていはここを拘って変えてることが多いです。

今回のいじくりどころもやっぱオペアンプから・・・
今回テストしたものは現行品で元々つけていたNECのJRC4558から。
まずはテストするためにオペアンプを装着する部分を取り替え自在なICソケットに交換するところから。。。

今回はなんと、入手困難!デットストックのMOTROLA社メタル缶のMC4558CGとRAYTHEONのRC4558Tという最高峰な部類の貴重オペアンプをお世話になっているPOPSのお客さんからをいただいたんですぅ!ありがとうございますぅ!それをテストっ!

さっそくチェックです!
ノーマルの4558はやはりこもり気味で中域の立ったこれぞOD-1ってサウンドなんですが、
レイセオンの艶のある4558はトレブルがきらびやかで、OD-1サウンドをのこしつつ抜けのよい感じに、こもりがとれました・・・・う~~ん、、これはいいかも・・・1959と相性がいいかも・・みたいに創造が膨らみます・・
そして、モトローラーの4558は、中域がガツッと来て音にハリとパンチが、そしてなんかリッチな感じで・・・やっぱり最高峰のICとうわさされるだけあるナイスサウンドに!一気に高級改造OD-1みたいになりました。なんでもいけそうな感じです・・・
ですが、やっぱりアンプや楽器との相性があるのでこれからのお楽しみ~って事で・・
一気に所有のオーバードライブが何台も増えた感じでわくわく度がアップ。
こんな感じの実験はたのしいですね~

実はかなりの数のオーバードライブをコレクションしてる時代もあり歪みサウンドは大好きでひそかなマニアでもあるんです。
この辺の歪み系のお話も大好きなんで山口店に寄って話を振ってみてください・・
帰れなくなるかもしれませんですけど・・・

ふ~~きょうも、長々と書いてしまった・・
あ~~ギターってたのしいなぁ~
あとは早く石を排出するだけです。
ではまた・・・
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by pops-k | 2008-06-02 17:20 | ギター/ベース
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