POPS-K Blog

POPS-K店員によるBLOG
ベースエフェクター
こんにちは儀満です。



昨日は私用により京都に行ってきました。


学生のバンドコンテストなるものに顔を出してきたのですが、すごい。


うまい。



かなりうまい。



関西の大学生が多かったのですが、一応全国から募集しているコンテストなので西は佐賀、東は東京からも選出されていました。



みんな楽器弾けるのは当たり前。


完成されたバンドばかりでとてもいい一日を過ごせました!











さて、前回の日記でエフェクターについて書きました。


コンパクトとマルチがあるよと。




今日はベーシスト向けのエフェクターの話をしたいと思います。


ギターの方はエフェクター入門にマルチを買うといいよと言いました。




しかしベースはギターに比べて音色をあまりイジりません。


マルチを買ってもその機能をほぼ使う必要がない場合もあるのです!



そこで、ベーシストによく使われるエフェクターをご紹介しましょう!



まずは、エフェクターと言っていいのかどうか・・・
「プリアンプ」 。  「アンプシミュレーター」とも言います。
d0142472_15484135.jpg

代表的なのがこのサンズアンプです。



近年定番になってきたのが、MXR。
d0142472_16173189.jpg

その他にもハートキーやEBS、CREWS、Xotic、フォデラなどもよく見掛けます。



ツマミがアンプに付いているツマミと同じ感じです。


そう、プリ「アンプ」ですから!




こちらはプリアンプというくらいなので本来の使い方は違うかもしれませんが、エフェクターとして一般的によく使われています。


使うと音が太くなるんですよ。










次に「コンプ」 。
コンプレッサーの略で、音のツブを揃えてくれます。
定番なのはEBSのマルチコンプ。
d0142472_16263229.jpg

サンズとマルチコンプの組み合わせはド定番。


コンプはスラップする時に大活躍です。




スラップしなくてもコンプはよく使われます。
d0142472_16284450.jpg

APHEXのパンチファクトリーはピック弾きの方がよく使ってるのを見ます。











あと、プロの使用機材ではあまり見掛けませんが「イコライザー」
d0142472_16373470.jpg

BOSSのGEB-7。



d0142472_1638128.jpg

MXRの10BANDイコライザー。



イコライザーは便利です!

周波数ごとに音量をイジれるので、低音を持ち上げて太い音にしたり、ミドルを持ち上げてタイトな音にしたり自由自在!



マイアンプ持っていてオリジナルバンドをやっている方はあまり持っていないでしょう。

つまりプロの方とかですね。


マイアンプ持っていなかったり(持っていても音に満足していなかったり)、コピー曲をやるのならかなりオススメなエフェクターです。



最近のロック調の曲をやるならドンシャリなサウンドに。

ジャズや昔の歌謡曲やるならタイトな感じに。


いろんな音を表現できる便利なやつです!






上記の三種類は、音色そのものを補正するイメージです。


ギターのエフェクターは音色を加工するイメージ。



ベースでも加工することはあります!

ギターみたいに歪ませたり、コーラスかけたり、ワウかけたりします。



でも頻度が少ないんですよ。


だから補正するエフェクターは使うことはあっても加工するのはあまり使わないかなと。





まあ、結局はやる曲によりますが。。。


レッチリやラルクやジュディマリの有名なあの曲とかは、歪みやワウ、コーラスを使っています。


だからコピー曲をいろいろやるならマルチ買っててもいいんですが、必要になったら必要なエフェクターを買ってもいいんじゃないかなと思う次第です。




マルチを買うのをオススメしないわけではありません!


「エフェクター初心者だからとりあえずマルチ買おう」というのをベーシストにはおすすめしないだけなんです!







そこらへんを踏まえた上で、エフェクターが気になる方はぜひお店に来て声掛けてください!
[PR]
by pops-k | 2010-09-13 17:18
<< ストレートで来い! ほんとに役に立つの?ドラム豆知... >>


by pops-k
プロフィールを見る
画像一覧
twitter
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧