POPS-K Blog

POPS-K店員によるBLOG
ゆらゆら
こんにちは、儀満です。



ザ・快晴!


今日は朝から洗車しましたよ!


5月はお天道さん調子いいですね!!


めずらしく平日にちょこっと雨が降るだけで、土日祝日は快晴!



みなさんも気分は上々ではないでしょうか!?071.gif






さて、新年度も一ヶ月が経過し、新しくギター、ベース、ドラムを始める方がボチボチ増えてきました!


毎年この時期のお客さんは大学生がほとんどを占めるんですが、今年は高校生も多いです!


たぶん大学生は今から増えると思うんで、高校生が増えてるってのはうれしいですね!







さてさて、最近ギターの修理が多いんですが、ひとつ気になったことがあります。


ボリューム&トーンのポットやトグルスイッチ、ジャックなど、緩んでいるのにほっといてる方が多い気がします。



ボリュームんとこがガタガタする。

シールドさすとこがグラグラする。



こういった症状をほっとくと中の銅線が切れて音が出なくなってしまいます。


ポットやジャックがグルグル回って、銅線がブチッと。



ただの緩みと思ってたら音が出なくなるんですよ。大変だ。


緩んでる状態の時に直しておけばすぐ直ったのに、音が出なくなってからじゃ時間も費用も数倍。


まさに虫歯と一緒ですね。


虫歯かな?と思った時に治療しとけばすぐ治ったものを、歯医者行きたくないと駄々をこねてたらえらい目にあいます。



っちゅーわけで緩んでる人は直しましょう!


直し方は簡単!

d0142472_1458265.jpg


ボリュームが緩い時はまずこのノブを取ります。

↓取るとこんな殺風景な感じになります。
d0142472_14592669.jpg


ノブの側面にネジがある場合は緩めれば取れます。

ない場合は引っ張れば取れます。
きつい場合はクロスか布をボディとの間に挟んで引っ張ります。

無理はしないでください。



ノブが取れたらもうわかると思いますが、六角のナットが緩んでるのでこれを閉めます。

このとき、ポットごと回さないように気を付けましょう。



これだけです。



簡単ですね!



楽器の手入れはその楽器を使う以上、ある程度はやらなければなりません。


難しいことは無理でもちょっとずつ自分の愛機をかまってあげましょう♪
[PR]
by pops-k | 2010-05-08 15:17
<< 「5月末まで」という語弊 ライス >>


by pops-k
プロフィールを見る
画像一覧
twitter
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧